台風や雨のため2度延期をし、待ちに待った快晴の中、
IGES職員で草抜きを実施しました。
背丈より高くなった木々と雑草に分け入り、約1時間。
Before



本日は、IGESから一山降りたところからの景色を一枚。
この夏の時期は毎週末、各地からの海水浴客で大賑わいの海です

美しい自然の残る環境に感謝!
IGESの建物の中にて、宮脇講座開会。
抜いた雑草は根を上にして横たえます。
これも乾いて枯れると立派な養分となります。
証拠写真、 宮脇先生の写真にも収まりまりました。
1時間弱をかけて、作業が完了しました。
宮脇先生、再び。

いざ、樹齢400年といわれるタブの木を目指します。

皆さん、急斜面もなんのその?!な様子。
歩きなれていらっしゃるのですね。
山道をのぼること、約20分・・。
大きな巨木の元へ到着。さすがに存在感大です。

記念に一枚。
無人野菜販売ありました。
この炭焼き小屋では、炭や木酢も分けていただけるそうです。
歩くといろんな発見がありますね。

参加者の皆さん、風邪などひかれなかったでしょうか・・。
恵みの雨に、私たちはずぶぬれになりましたが、
木々、山山はいつも以上にいきいきしていました。

翌、翌々日ここ湘南国際村は洗礼の霧雨でしたが、
苗木たちは風通しも良くなって、せいせいした様子でした。
当日参加くださった皆さん、本当にどうもありがとうございました。
IGES育樹祭事務局

国際村はツツジの美しい季節となりました。
週末はあいにくの雨でしたが、
木々の周りの雑草もこんなに大きく成長しています・・・。
5/5のIGES育樹祭まであと一週間!
この度もたくさんのお申込を頂き、ありがとうございました。
是非、木々の育ちを肌で感じて下さいね。
では、来週皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。
こちらでは1年前に植えた小さな木が花を咲かせ始めています。


2009年
謹んで新春のご挨拶を申しあげます
今年は天候に恵まれ、穏やかな年明けとなりました。
暖かな冬の陽を浴び、早くも沈丁花のつぼみがふっくらしてきましたので、
咲き始めの様子を添えて、新年のご挨拶とさせていただきます。
まだ開ききっていないのに、とっても良い香りがしました。

皆様にとっても、今年が健康で、よい年でありますようお祈り申し上げます。
平成21年1月5日
IGES 植樹祭事務局




セメントを流し入れ、プレートをはめ込んだら
完成。

2008年11月14日
夏は元気に深緑な草を見せてくれていましたが、今は秋らしい色に染まっています。
近くには真っ赤な色になった葉っぱもところどころに落ちていました。
作/大楠中学校 宇佐見海太・バスケ部長



大体同じアングルで撮りましたので、その差は歴然。
とりあえず、
植樹元年の大掛かりな作業を終え、
今年の成長を来年へと無事に繋げそうです。

大変ご無沙汰しております。
というのも、近況を撮影するにも、雑草がはびこっており、
苗木が埋もれてしまう勢いでした・・。
IGES職員も、雑草の生命力に感嘆しつつも、
これはまずいと内心思っているのでした。
そんな中、
ついに職員一同による草取りが、昨日計画され、
30名程の参加者と共に無事、苗木救出を図りましたので、
ここにご報告いたします。
【Before】
苗木と雑草、見分けがつきますでしょうか?
↓

皆様、久々の「草取り」。
勢いづいて、1時間もかからずで完了。
↓
抜いた雑草は、藁と平行に置き、乾燥してワラ化。
このように、抜かれた雑草は、翌日の今日にはもう乾燥しておりました。
↓
【After】

一枚目の写真と同じスポットです。
雑草が倒され、職員(職人?)の達成感が伝わってくるような・・。
吹く風が気持ちよさそうですね
暑い夏に、少し力を得たように見えました。
職員の皆さん、暑い中本当にお疲れ様でした。

今日のようにお天気のよい日は、
遠くからみると、ワラが金色に光ってなかなかすがすがしい景観です。
是非、経過を見にお出掛け下さい。
総勢500名を超える参加者・関係者の皆さん、お疲れ様でした。
植樹祭当日までのその他の写真はこちらにてご覧いただけます。
結局、従来の土はあまりにも石が多く痩せているため、新たな土を足しました。また、大きな石は避けておいたのですが、宮脇先生の教えでは石も大事な地球資源なので、避けた石を埋め戻す作業が発生しました。
午後からは、土の「ほっこら化」。
全員で剣先スコップを持ち、傾斜のあるマウンドの一番上から横に一列になり、ひたすら掘り返す作業。いうまでもなく、すべて人力です。宮脇先生の教えどおりに、スコップは垂直に、根本までしっかり差し込もうとするのですが、石に阻まれ、皆四苦八苦です。
雨は、昨日よりも本降りでしたが、午後には止みました。
本日の作業
手つきがかなり馴れてきたでしょうか・・?

~苗木の樹種について~
高中木(13種、2820本)
常緑樹 : スダジイ、タブノキ、アラカシシラカシ、ウラジロガシ、アカガシ、ヤマモモ、ヤブツバキ、シロダモ、モチノキ、カクレミノ
落葉樹 : オオシマザクラ、イリハモミジ
低木種(12種、180本)
常緑樹 : トベラ、シャリンバイ、カンツバキ、サザンカ、クチナシ、ジンチョウゲ、サツキツツジ、アセビ
落葉樹 : ムラサキシキブ、ヤマツツジ、ガマズミ、ヤマブキ
三浦半島の風土に適した厳選の25種を植えます。
一部写真提供:エスペックミック(株)
《 ワラの積み下ろし 》
ワラの積み下ろしは、朝早くワラが到着してしまったため、
IGES職員が通常業務を行っている間に、エスペックミックさんとまじぇる会の方々
が作業して下さいました!
写真提供:エスペックミック(株)
このワラは、植樹の最後に、苗の周りにワラを敷き詰める「マルチング」に使用します。 敷き詰められたワラは、土壌の温度と水分を保ち、雑草避けにもなり、いずれ腐って肥料になります。
1㎡に4キロもワラを敷くので、今回の植樹では4トン必要なのです。
↓
周辺の草刈りと落ち葉集めは、土壌の悪い今回の植樹マウンドに少しでも有機物を混ぜるため。
大きなバケツで雨の中、腐葉土をかき集め、運びます。
写真提供:エスペックミック(株)
イベント3日前にして、腰痛を訴える職員が続出・・。
写真提供:エスペックミック(株)
ここから5日の当日に向け、土を「ほっこら」させることはできるのでしょうか??
(財)地球環境戦略研究機関(IGES)は、
設立10周年記念行事の一環として、
宮脇昭IGES国際生態学センター長の指導の下、
3000本の植樹をIGES葉山本部で実施します。
このブログは、植樹祭の準備から、
その後の苗木の生長の様子をお伝えするブログです。
“未来の森”の成長を、 一緒に見守ってください。
