先週の健康診断依頼に、
早速エスペックさんよりお返事を頂きました。
この場をお借りしお礼申し上げます。
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⇒ タブノキの実生苗は、他の苗に比べやや弱い苗なので,
枯れることもありますが,成長とともに徐々に葉緑素が増え,
他の苗と変わらない葉色になるものもあるとのこと。
発芽した苗の全てを鉢上げしたので,
いろんな個性の苗が混じっている証拠だそう。
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⇒ タブノキの新しい葉では,葉緑素が十分に合成されていないので,
赤色の色素が主に見えるが、成長には問題ないでしょう。
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⇒ 病気(モザイク病とか)の可能性があるが、
この写真だけではなんとも判断ができないとのこと。
エスペックさんの扱われる苗畑でも
タブの若い苗に多少濃淡がある様子もあるようですが、
枯損にいたるような被害は生じていない。
確かなことはいえませんが,今のところ大丈夫じゃないかとのこと。
・・・引き続き、要経過観察です。
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⇒ 慎重に葉をひっくり返して,
虫がついているようなら,駆除が必要。
野外置きですので,周辺から飛来する草食昆虫などにも
葉をかじられる可能性はある。
葉も残っており,これから寒くなる時期なので,
被害も大きくないとは思う。
現状のままであれば成長には問題ないのでは。
虫はついていませんでしたので、どこからか虫が立ち寄ったのでしょうか。
次の新しい葉も食べられないといいのですが。
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又、保管場所については、
「タブノキは底冷えする内陸部など,霜にあたりやすい環境では,
冬場に葉が痛むような感じを受けます。
海風のあたる(IGESのような)敷地で樹木の下であれば,
特に問題ないと思います。
子安のタブノキの下に生えている実生も似たような環境だと思います」
とのことでした。
同じ種類の苗木でも、それぞれ奥が深いものですね。
引き続き、成長を観察したいと思います。
皆様からのアドバイス等々、引き続きどうぞよろしくお願いします。












































IGESの建物の中にて、宮脇講座開会。



宮脇先生、再び。



記念に一枚。


















セメントを流し入れ、プレートをはめ込んだら



世話する姿が様になっていて、大変頼もしいです。



苗木と雑草、見分けがつきますでしょうか?
























