台風や雨のため2度延期をし、待ちに待った快晴の中、
IGES職員で草抜きを実施しました。
背丈より高くなった木々と雑草に分け入り、約1時間。
セイタカアワダチソウやススキは根が深く、簡単には抜けません。
うんとこしょ、どっこいしょ、それでも草は抜けません・・・
なんだか「大きなカブ」の物語を思い出してしまいました。


35名程の職員の奮闘の末、
これまで草の中に埋もれていた木々がすっきりとした顔を見せてくれました。
Before
After
↓

5 days after
↓

抜いた草を地面に寝かし将来の肥料とするため、
写真ではあまりすっきり感が伝わらないのですが、
それは木々が成長し、斜面を覆ってきている証しでもあります。
9月に作ったポット苗と比べるとこんなに幹が太くなりました。

これから寒い冬を乗り越え、次に草が生えてくる時期には
草に負けないよう成長していてほしいなと願っております。
(草抜きしたくないからではないですよ~)
2 コメント:
育樹祭からちょうど半年ですね。IGES職員の皆さんでキレイにしていただいて、木々もさぞ喜んでいることでしょう。
来年のイベントにも是非参加したいと願っています。
IGESの皆さんの理論と実践が相まったご活躍に心からの敬意を表します。
インフルエンザに注意して、頑張ってください。
いつも応援をいただきありがとうございます。
IGES職員も、仕事の合間に汗を流し、自然に触れて毎度リフレッシュできるとの感想です。
来年には、もう大分大きくなっていることでしょう。その折にまたお会いできるのを楽しみにしております。
寒くなって参りますので、どうぞお元気にお過ごしください。
育樹祭事務局
コメントを投稿