2009年12月10日木曜日

こども苗 健康診断



比較的この地区で多数みかけるトベラですが、
赤い実がはじけています。

調べたところ、実は3裂しこの粘り気のある赤い実は鳥に好まれているようです。

5月頃に、何ともレトロな白い5弁の花もつけていたはずなのですが、
どうやらそちらは見逃してしまったようです。



さて、IGESから山道を30分のところにある
タブの巨木から落ちた実をとり
成長した苗木KIDSなのですが。

ご覧頂く通り、葉の枚数も増え、だいぶ地に足をつけた感があります。


(ポット移植日↓)

ところが・・、

ひとつひとつをじっと観察していきますと、
少し気になるところも・・・。

1. この苗木は他と比べると少し葉の色素が薄いようです。



2. 一番上の葉は、いつも茶色がかっているようですが、
これは、通常、成長に応じ、緑化していくようにも見受けられます。



3. 不吉な斑点のようなものが・・・
何があったのでしょうか。


4. 虫食い?!
でも、新しい芽も出てきているから大丈夫?



苗木の成長速度は様々とのことでしたが、
そろそろ3か月検診が必要かもしれませんね。
冬超えの秘策も知りたいところですし。

毎年お世話になっている、エスペックミックさんへ
健康診断をお願いしたいと思います。
診断結果は、続報にて。



だいぶ冷え込む時節となりました。
樹の芽のように、しっかりと内に栄養を蓄え、春に備えたいものです。


皆様どうぞお元気にお過ごしください。


IGES 植/育樹事務局


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