2009年5月28日木曜日

ついに、恵みの雨


植物の多くは水不足でしおれていましたが、
ついに、恵みの雨がきました。



育樹祭から3週間しか経っていませんが、木が驚くべき成長をしています。
(因みに、そばに立っているTimは身長 190cm ! )





もうすぐ梅雨なので、
葉が明るくて強烈な色合いの緑に変わるといいです。




2009年5月21日木曜日

森のそばに花畑


このところ空気が乾いた日が続いています。

育樹祭で抜かれた草もすっかり干からびてしまいました。





けれども乾燥のためか、元気のない葉も・・・。



恵みの雨が待ち遠しいところです。





植樹の森の脇にある草地には花が咲き乱れて、小さなお花畑ができています。





2009年5月14日木曜日

~育樹祭から一週間~





育樹祭から早くも1週間経ちました。


皆さんに雑草を取り去っていただき、すっきり顔の苗たちです。







ところがところが、


抜かれた雑草たちも、あのあとの雨で元気を取り戻しているようですよ。



特に引き抜くのが大変だった「イネ科」の草たちは、


裏返しになっているのに、なんだか起き上がりそうな勢いです。







このままいくと夏には、

              また草で覆われてしまうのでしょうか・・・









・・・事態の進展を引き続き見守りたいと思います。


2009年5月5日火曜日

「未来の森の息吹」みてふれて ~IGES育樹祭~


5月5日に育樹祭が開催され、

当日は雨の予報の中、80名を超える大勢の皆さんと共に
一回り大きくなった木々の成長を見守りました。

(当日撮った他の写真はこちらからもご覧いただけます)



IGESの建物の中にて、宮脇講座開会。


一年前に植えた苗木はこんなに小さかったのですね・・・
比べてみると改めて成長を実感し、ほっとしました。



いよいよ出動。外は雨も上がっていました。
抜いたのは苗木だった・・。
なんてことの無いようにお願いしますね。

こう見ると、腰丈まで成長していますね。
木々の緑が目に眩しいです


撒いた肥料は、IGESからでた有機物のコンポストを混ぜたものです。
身近で還元。


抜いた雑草は根を上にして横たえます。
これも乾いて枯れると立派な養分となります。
証拠写真、 宮脇先生の写真にも収まりまりました。

1時間弱をかけて、作業が完了しました。

自分達で植えた苗木ですから、愛情もひとしお?ですね。


皆さん、おつかれ様でした!



宮脇先生、再び。



これからも皆さんの温かな気持ちを引き継いで、
未来の森づくりをがんばりたいとおもいます。


引き続いて・・・
午後には、「子安の里散策ツアー」を行いました。




清水さんや、トランジション葉山の皆さんのご協力で、
子安に生息する木々の名前や特性を、
日本の歴史と共に親しく知ることができました。


いざ、樹齢400年といわれるタブの木を目指します。


皆さん、急斜面もなんのその?!な様子。

歩きなれていらっしゃるのですね。

山道をのぼること、約20分・・。

大きな巨木の元へ到着。さすがに存在感大です。



記念に一枚。



無人野菜販売ありました。

この炭焼き小屋では、炭や木酢も分けていただけるそうです。

歩くといろんな発見がありますね。


参加者の皆さん、風邪などひかれなかったでしょうか・・。

恵みの雨に、私たちはずぶぬれになりましたが、

木々、山山はいつも以上にいきいきしていました。




翌、翌々日ここ湘南国際村は洗礼の霧雨でしたが、

苗木たちは風通しも良くなって、せいせいした様子でした。

当日参加くださった皆さん、本当にどうもありがとうございました。

ご意見・アドバイス・叱咤激励 等々・・

これからも応援をよろしくお願いいたします。

IGES育樹祭事務局