2010年1月21日木曜日

春待つ



冬の葉山は、
少し暖かい日で、かつ風がまったくない日でもない限り
(この二つの条件が必須)
外にでる気がまったくおきない非常に寒い場所です・・。

特にこの場所は、
海からの風が直接あがってくる風のとおり道になっているようで、
非常に寒さを感じます。



人間さまは、暖かい暖房の中にいられますが、
植樹をした木々は、そんな寒いなかでも
元気にそだっているようです。

植樹したときには、あんなに頼りなかった幹も、
そのような強い風にもまけず、順調にそだっていて、
よーくみると、春に向かってすでに小さな芽がちょとだけ顔をだしています。





きっと毎日みると、少しずつこの芽が成長しているのがわかるのだろうけど、
寒さに負けて、外に出ずときどきみる私なんかにとっては、
おーっと急に成長した=と思わせるのです。


そして、あっという間に新緑の季節になってしまっているような。。





早く春になって、
一層おおきく成長した木々をみることが楽しみです。






2 コメント:

匿名 さんのコメント...

つやつやとしたタブノキの葉に生長の良さが見えるようですね。
管理人さんをはじめ、職員の方々の暖かな気遣いが木々に伝わっているようです。
厳しい冬を越えて、大きく伸びる春が待ち遠しいですね。
植樹祭以来行っておりませんが、暖かくなったら植えた木々を見に行きたいと思います。

IGES植樹祭事務局 さんのコメント...

コメントどうもありがとうございます。
皆様からの応援も大変励みになっています。

現在、芽が膨らみつつある裸木も、春にはきっと新緑を出して、このあたりももっと賑やかになっているでしょう。是非お立ち寄りください。