
一日半にわたるミニ台風並みの風雨の後のIGESの植樹区域の様子です。すでに濃い緑で覆われた風景はちょっとした森の形に見えますが、近づくとまだ成長途上であることがわかります。
ポコポコと枝の下に垂れさがるこれらの実は何の実か? 右の方の茶色い実に目を向けると何かの種類のドングリのようです。
こちらの実にはもう先客がいました。五角形の形をしたかわいい虫です。風に吹かれながらもしっかりしがみついていました。
まわりの木々に負けず、雑草もたくましく生きています。これらも森が成長するにつれ、ゆくゆくは自然淘汰されていくのでしょう。それにはまだもう少し。秋には少し手を入れる必要がありそうです。
<お知らせ>
2008年の植樹祭、それ以降の育樹祭を先導してくださっている宮脇昭先生が「4千万本の木を植えた男が残す言葉」という本を出版されました。詳細はこちら:
これからまだまだ暑さが続くようで水の恵みがありがたく感じられる毎日です。暑さ対策こまめにしてくださいね。
2010年8月3日火曜日
初夏の嵐の後に
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苗木の様子
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