2010年8月10日火曜日

8月の湘南国際村

8月初旬、猛暑が続く中、夕刻の湘南国際村から富士山のシルエットが現れました。陽も落ちた後の茜色に染まった相模湾の向こうにくっきりと浮かぶ富士山は「美形」の一言。一番星まで現れ、一日の終わりを優雅に演出してくれました。
この可憐な花は気の毒にも「ヘクソカズラ」と名付けられているツル科の植物です。IGESの植栽区域内の樹木のあちこちに絡まっていました。かわいらしい花と思いきや、これはなが~いツルで他の植物に絡みついて光を遮り、植物の成長に影響を及ぼすこともあるやっかいものなのです。手遅れにならないうちに引き抜く作業が必要となりました。


ちなみにこのヘクソカズラは秋に小さな黄褐色の実をつけますが、乾燥させた実はクリスマスリースの材料としても使用されます。


まだまだ残暑は続くそうで、秋が待ち遠しいこのごろです。










0 コメント: